20年で男性の肥満率が2倍!日本のBMI事情【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】 | Google Gemini・Python・エクセルを使った講義で最速マスター

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20年で男性の肥満率が2倍!日本のBMI事情【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】

20年で男性の肥満率が2倍!日本のBMI事情【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】
厚生労働省による国民健康・栄養調査報告によると、過去20年間で日本の男性の肥満率が2倍に増加していることが示されました。肥満の指標として用いられるBMI(体格指数)は、体重(kg)÷(身長(m)^2)で計算され、日本ではBMIが25以上を肥満と定義しています。これは、米国の基準(BMI 30以上)やWHOの基準(BMI 28以上)とは異なります。この調査は、全国300地区から無作為に選ばれた2万名を対象に実施され、約1万5000人が実際に参加しました。これにより、男性の肥満が増加している現状が浮き彫りになり、健康への関心が高まっています。

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目次  20年で男性の肥満率が2倍!日本のBMI事情【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】


国民健康・栄養調査報告


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図は、厚生労働省が行っている国民健康・栄養調査報告(令和元年度)の報告です。


全国から無作為に300地区を抽出し、全部で2万名を対象に、保健所で実施した調査です。


約1万5千人を対象にしていますが、この対象人数で十分だと思われます。


このような調査のときの目安は、区分ごとに1000人いれば十分と考えて下さい。


この例では男女×年代が区分ですから、2(男女)×7(年代)=14区分になります。


そこで、15000人÷14=1000人強になります。1000人いますので、十分な調査人数だとわかります。



男性の肥満は20年前に比べて2倍


男性の肥満は20年前に比べて2倍と言います。


BMI(Body Mass Index)は体格指数ともいい、体重kg÷(身長m)2で算出します。


BMIが25以上の肥満の割合は、男性では20歳で11.2%から23.1%へ、30代で16.3%から29.4%になっています。


このことから、男性の肥満が20年前に比べて倍増していることがわかります。


なお、肥満の基準は日本ではBMIが25以上となっていますが、米国では30以上、WHO(世界保健機関)では28以上と異なります。


また、やせの基準は日本では18.5未満です。


あなたも自分のBMIを計算してみてください。



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