回帰分析で見える関係性を散布図で確認しよう【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】 | Google Gemini・Python・エクセルを使った講義で最速マスター

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回帰分析で見える関係性を散布図で確認しよう【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】

回帰分析で見える関係性を散布図で確認しよう【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】
回帰分析は、2つの変数間の関係を解析する手法であり、一方の値が1増えたときにもう一方の値が平均的にどのくらい増えるか(または減るか)を知るために用いられます。回帰分析では、変数間の直線的な関係を Y=α+βX の式で表し、散布図を使ってこの関係を視覚的に確認することが重要です。例えば、推定式が Y=1.53+0.58X であれば、Xが1増えるとYは平均的に0.58増えることを示しています。結果だけを見ずに散布図を眺めることで、データの傾向を正確に判断でき、誤った判断を避けることができます。

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目次  回帰分析で見える関係性を散布図で確認しよう【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】


回帰分析:2つの変数間の関係


2つの変数間に相関関係がありそうだったら、その関係をもっと詳しく知りたくなります。


一方の値が1増えたら、もう一方の値は平均的にどのくらい増えるか(あるいは減るのか)といった関係です。


この関係性を知るための統計解析手法が回帰分析です。


回帰分析では、2つの変数間の直線的な関係を、


Y=α+βX


という式で表します。


回帰分析で見える関係性を散布図で確認しよう【東京情報大学・嵜山陽二郎博士のAIデータサイエンス講座】


Yは散布図の縦軸の値で、Xは散布図の横軸の値です。


XとYのデータを使って、切片αと傾きβを推定することになります。


例えば、推定により、


Y=1.53+0.58X


といった式が得られます。


この式は、例えばXの値が1のときにYの値が、


1.53+0.58×1=2.11


と予想されることを意味しています。


また、Xの値が1増えるとYの値が平均的に0.58増える、ということも意味しています。



結果だけを見ずに散布図を眺めることが重要


相関係数と同様で、回帰分析の結果を見ただけでは、データの傾向を判断することはできません。


相関係数回帰分析の結果だけを見るのではなくて。


まずは散布図を眺めることが重要なのです。


数値ばかりに注目してしまうと、誤った判断をしかねないのです。



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